
文部科学省の統計ですが、いじめで悩んでいる児童は2万人、不登校児童は13万人と言われています。子供のいじめ問題は、近年減少傾向にありますが一方、いじめが原因となる事が多い不登校児童は逆に増加しています。いじめが本当に減少したのか、それともいじめ問題が表面化しにくい状況になったのか?いずれにせよ深刻な状況にあることに変わりありません。昔から「いじめっ子」「いじめられっ子」はどこの学校にもいたかも知れません。しかし、現在のいじめは、不登校、非行、家庭内暴力、少年犯罪などに発展する要素を含んでおり、早期発見と対策が重要です。貴方のお子様がいじめられているのではないかと少しでも感じられたとしたら、直ぐにご相談下さい。低学年の場合は、その様子から推測できる事が多いのですが、小学生高学年、中学生ともなると親にも頑なに認めない、隠す傾向があると報告されています。
貴方のお子様を一日でも早く、いじめから解放してあげませんか?
当社は、いじめの事実を調査し、相手の親、教育機関へのアプローチにより、いじめ行為を止めさせます。
非行問題に関しては交友関係を洗い、暴走族や暴力団関係者との付き合いがないかをつきとめ、犯罪行為(売春・シンナー・覚せい剤・万引き・暴行等)に手を染める前に実態を把握する事が大切です。たとえ今現在あなたの大切なお子様がそういう状況にあったとしても、警察沙汰になるなど取り返しのつかないことになる前に更正させる最大限の協力をさせていただきます。
こんな時に・・・(いじめについて)
@学校のことを話さなくなり、学校の話題を避けるようになる。
A友だちとの行き来がなくなり、外に遊びに出なくなる。
B今までと違った友達が急にふえ、流されているような遊びや行動が始まる。
C成績が下がり、忘れ物がふえ、先生の叱責を受ける機会がふえる。
D怪我をしたり、服が破れ、持ち物が壊される、持ち物をなくすことが目立つ。
E家のお金を持ち出したり、万引き事件などに関与する。
Fからだの不調を訴え、休みがちになったり、遅刻が目立つ。
G遠足、宿泊旅行、修学旅行、運動会などの行事に参加することをいやがり、休みたがる。 |
こんな時に・・・(非行について)
@服装が乱れ、言葉遣いが荒くなる。
A何かにつけて反抗的な態度を取る。
B帰宅時間が遅くなり、理由をつけては外泊をするようになる。
C与えているお小遣い以上に高価な物を持っていることがある。
D部屋に入られる事を極端に拒むようになる。
Eいわゆる不良グループと付き合いを持つようになる。
F避妊具を携帯している。
G異性やSEXに興味を持つようになり、彼氏・彼女と不純な付き合いをしている。
Hシンナーや麻薬に手を染めている。 |
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